DFSがハワイから撤退へ、ワイキキ店は1月28日に閉店

60年以上続いたハワイ事業に幕

DFSワイキキ

ハワイで60年以上営業してきた免税店チェーンのDFSが、ワイキキ店を1月28日に、ダニエル・K・イノウエ国際空港の2店舗は3月末に、マウイ島のカフルイ空港店はリース契約が切れる8月末に閉店し、ハワイ市場から撤退することが明らかになりました。

州運輸局は空港店舗の後継事業者の準備を進めているものの、ワイキキの跡地利用は未定。業界関係者は国際旅行者にとって象徴的だったDFSの存在が失われることを大きな損失だと語っています。

なお、ワイキキ店ではコロナ以降、2階の高級ブランドフロアが閉業したままの状態が続いていました。

 

参考:Khon2 News(2026年1月7日)Hawaii News Now(2026年1月7日)