“北陸のハワイ”水島から生まれた、新ノンアルドリンク

日本海に面した港町・福井県敦賀市。その海岸から船で約10分の沖に浮かぶ小さな無人島「水島」は、透明度の高い海と白い砂浜から“北陸のハワイ”として親しまれています。
その水島の美しい景色をイメージしたブランド「MIZUSHIMA BLUE」から、人気のクラフトビール「Mizushima Blue 北陸のハワイ」に続き、待望のノンアルコール・ジンジャービア「Mizushima Blue 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」が、2026年4月20日に日本で発売されました。誰でも気軽に、旅先のような気分を味わえる一杯として、早くも注目を集めています。
見た目から“ハワイ気分”を味わえるデザイン

まず目を引くのは、透き通るようなブルーのドリンクカラー。"北陸のハワイ"水島の海を思わせる色合いで、手に取った瞬間から気分が上がります。
ラベルデザインを手がけたのは、ハワイを拠点に活動するアーティスト、スザンヌ・ジェネリックさん(@suzannejennerich)。カイルアやワイキキの街角でも作品を見かける、カラフルでポップな世界観が魅力のアーティストです。ボトルを眺めるだけで、ハワイの街を歩いているような気分になれます。
リリコイ香る、トロピカルなノンアル・ジンジャービア
味わいは、南国を思わせるリリコイ(パッションフルーツ)の香りと、生姜の爽やかな刺激が絶妙なバランス。ノンアルコールなので、誰でも気軽に楽しめ、昼間のリフレッシュにも、夜のリラックスタイムにもぴったりです。さらに、敦賀の名産品「おぼろ昆布」の端材を丁寧に水出しして作った“昆布水”を隠し味に使用。ほんのりとした旨みが加わり、奥行きのある味わいに仕上がっています。
ノンアル・ジンジャービアは、日本国内の取扱店、またはオンラインで購入できます。また、売上の1%は2023年8月8日のラハイナ大規模火災の復興支援に寄付されます。日本にいながらハワイを想える一杯、ぜひ味わってみてくださいね。