ワイキキビーチを望むテラス席のパンケーキカフェ

【2026年最新】7月のハワイ旅行|天気・服装・イベントガイド

7月のハワイは夏本番を迎え、ビーチやマリンアクティビティを思いきり楽しめる季節です。さらに、独立記念日の花火やローカル色あふれる夏祭り、音楽フェス、ナイトマーケットなど、各地でイベントが盛りだくさん。天気や服装のポイントに加えて、7月ならではのイベント情報まで、旅行に役立つ内容をまとめてご紹介します。

【目次】
天気:夏本番、最高気温32度程度の爽やかな気候
服装:夏服でOK!日焼け対策も必須
7月イベント:独立記念日の花火から夏祭りまで
ファーマーズマーケット、無料フラショー情報

天気:夏本番!最高気温は32度程度の爽やかな気候

天気:ハワイの7月は本格的な夏で、年間でも特に暑い時期にあたります。気温はおおむね24〜32℃前後で、朝晩もあまり冷え込まず、一日中「常夏」を感じられるシーズンです。日本の夏と比べると最高気温は低めで、比較的過ごしやすいと感じられるでしょう。
ただし、日差しは非常に強く、特に日中のビーチや街歩きでは帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。湿度はやや高めですが、貿易風が吹く日が多いため、風があると体感は比較的さわやかに感じられます。

降水:7月は一年の中でも雨が少ない時期で、スコールのような短い「シャワー(にわか雨)」がパラッと降る程度です。長時間降り続くことはまれで、雨が降ってもすぐに晴れ間が戻ることがほとんど。

海水温:海は暖かく、海水浴・サーフィン・シュノーケリングに最適なシーズンです。日差しが強いため、マリンアクティビティの際は日焼け止めが必須です。ラッシュガードや帽子を着用して、肌をしっかり守りながら楽しむことをおすすめします。

波予報:7月のノースショアは比較的穏やかなコンディションの日が多く、ビーチでのんびり過ごしたり、シャークスコーブなどではシュノーケリングを楽しめます。ワイキキ周辺は夏の南うねりが入りやすく、初心者〜中級者向けのやさしい波が立ちやすい時期。小さな子どもには、波消しブロックのあるクヒオビーチや、ワイキキビーチ西側のデューク・カハナモク・ラグーンが安全でおすすめです。ハナウマ湾では一年を通して透明度の高い海でシュノーケリングを楽しむことができます。

◎関連記事/【要事前予約!】ハナウマ湾でシュノーケリングを楽しもう

日焼け止めについて
ハワイでは2021年から、サンゴに悪影響を与えるオキシベンゾンとオクチノキセートを含む日焼け止めの販売が禁止されています。使用自体は禁じられていませんが、環境保護のためこれらの成分を含まない「リーフセーフ」の日焼け止めを選ぶのがおすすめ。ABCストアやドラッグストアなど、現地で簡単に手に入ります。

服装:夏服でOK!上着・日焼け・冷房対策を数枚準備

服装:日中はTシャツ、ショートパンツ、ワンピースなど夏服で快適。レストランやバスは冷房が強いので、薄手の長袖やカーディガンを1〜2枚用意すると安心。日差し対策として帽子やサングラスも必須アイテムです。
ドレスコードのあるレストランでは、女性は綺麗めなワンピースなどにサンダル、男性は襟付きシャツに、デニム以外の長ズボン、つま先の隠れる靴があればよいでしょう。襟付きシャツは、ハワイで上質なアロハシャツを購入するのもおすすめです。詳しくはハワイの「ドレスコード」早わかり!の記事もご覧ください。

足元:ビーチサンダル、街歩きやレストラン用のきれいめサンダル、スニーカーの3足があると良いでしょう。ドレスコードのあるレストランでは、男性はつま先の隠れる靴の準備もお忘れなく。汚れていなければスニーカーでも可。

7月のイベント:

7月のハワイは、独立記念日の花火やローカル色あふれる夏祭り、音楽フェス、ナイトマーケットなど、多彩なイベントが各地で開催されます。家族で楽しめるものからローカルカルチャーを体感できるものまで、夏のハワイならではの魅力が満載です。

7月4日(土):アメリカ独立記念日

アメリカ全土が祝祭ムードに包まれる独立記念日。オアフ島カイルアでは花火大会が開催され、毎年1万人以上が訪れます。花火は夜8時頃カイルア・ビーチ・パーク沖で打ち上がり、当日は周辺で駐車規制や交通規制が行われます。一方、ワイキキでは大規模な花火イベントは行われませんが、街中は祝日ムードに包まれ、ショッピングモールなどでは独立記念日セールが行われることがあります。また、赤・白・青の星条旗カラーのアイテムが多く並び、アメリカらしい雰囲気を楽しめる時期です。

7月4日(土):モイリイリ・サマー・フェスト

ホノルルのモイリイリ地区で毎年7月に開催される、ハワイ最大級の盆ダンス&サマーフェスティバル。地元コミュニティが中心となって行う人気の夏祭りです。盆ダンスを中心に、ローカルフードの屋台、クラフトショップ、文化体験、キッズ向けアクティビティなど、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん。ハワイのローカル文化と日本の盆踊り文化が融合した、ハワイならではの雰囲気を味わえるイベントです。今年は、1100 University Ave.にある駐車場および Coyne St. 周辺で、午後5時~10時まで開催されます。ワイキキからは車で約15分程の距離。入場無料。詳しくは、公式Webサイト(英語)から。
 

7月4日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット ハワイカイ開催

マラマハワイ・メーカーズマーケット

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。ハワイカイのココヘッドエレメンタリースクールで9時~14時に開催。
開催住所:189 Lunalilo Home RoadHonolulu, HI, 96825United States (地図)

7月11日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット アラモアナセンター開催

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。アラモアナセンター、モールレベル2階、マウカウイングで10時~16時に開催。

7月12日(日):インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル

午前11時〜午後6時まで、カピオラニ公園で開催されるウクレレフェスティバル。世界トップクラスのウクレレ奏者によるステージのほか、メーカーのブース、ローカルフード、キッズ向けアクティビティなど盛りだくさん。1998年に製作された「世界最大のウクレレ」も展示される予定で、ハワイらしい音楽と雰囲気を楽しめるイベントです。入場無料。詳しくは、公式Webサイトから。

7月18日(土):ザ・ホノルル・ナイトマーケット・イン・アワ・カカアコ

ザ・ホノルル・ナイトマーケット・イン・アワ・カカアコは、カカアコの複合施設SALTとその周辺道路を中心に開催される人気イベントです。ローカルフード、クラフトショップ、アート、ライブミュージックが集まる活気あふれるマーケットで、夕方から夜にかけて多くの人でにぎわいます。ハワイの若いローカルカルチャーを体感でき、入場無料で旅行者でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。詳しくは、公式webサイト(英語)から。

7月25日(土):マラマハワイ・メーカーズマーケット アラモアナセンター開催

ハワイの地元アーティストや職人、デザイナーなどが多数出店するポップアップ型マーケット。アラモアナセンター、モールレベル2階、マウカウイングで10時~16時に開催。

 

毎週開催!ファーマーズマーケット

ハワイでは、毎週、観光客の方も楽しめるファーマーズマーケットが各地で開催されています。ハワイ産の食材を使ったグルメの食べ歩きや、ハワイでデザインされたアパレル品やお土産などが楽しめます。

・毎週月曜日 16時~20時:ワイキキ・メーカーズマーケット(場所:ワイキキビーチウォーク 芝生エリア)
・毎週月・水曜日 16時~20時:ワイキキ・ファーマーズマーケット(場所:ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ1階)
・毎週土曜日 7時30分~11時:KCCファーマーズマーケット  (詳しくは特集記事から
・毎週土曜日 8時~正午:カカアコファーマーズマーケット(詳しくは特集記事から

特集記事「ファーマーズマーケット&おしゃれマーケット特集」では、ワイキキ周辺で開催されるファーマーズマーケットに加えて、地元アーティストや職人、デザイナーが多数出店するハンドメイドマーケットも詳しくご紹介しているのでぜひご一読ください。

毎週開催!無料フラショー

ワイキキやアラモアナでは、毎日のようにどこかで無料のフラショーが開催されています。

・毎日 17時~17時20分:アラモアナセンター、センターステージ
・毎週火曜日 16時30分~18時:ワイキキ・ビーチ・ウォーク、芝生エリア
・毎週月・水・金曜日 18時~:インターナショナルマーケットプレイス、1階クイーンズ・コート
・毎週火・水曜日 17時30分~18時30分:ロイヤル・ハワイアン・センター、ロイヤルグローブ
・毎週火・土曜日 18時30分~19時30分:クヒオビーチ・フラマウンド

特集記事「ワイキキ&アラモアナの無料フラショーガイド」もチェックし、旅行プラン作りに役立ててくださいね!