女子3人のハワイ旅、ホテルはどう選ぶ?
女子3人でハワイへ行くなら、観光スポットやレストランだけでなく、ホテル選びも旅の満足度を左右する大切なポイント。「3人で快適に過ごせる客室がいい」「移動しやすい立地がいい」「ホテルでの時間も楽しみたい」など、女子旅だからこそ気になる条件はいくつかあります。
ここでは、女子3人旅でホテルを選ぶときに気になるポイントを整理しながら、旅のスタイルに合わせて選べるおすすめホテルをご紹介します。
【女子3人旅でホテルを選ぶときのポイント】
- 3人で快適に過ごせる客室か
- 立地は便利か、移動しやすいか
- ショッピング・グルメに行きやすいか
- ホテルステイも楽しめる設備があるか
- 予算に合うか
- 旅のスタイルに合うか
このポイントを踏まえて、女子旅にぴったりのホテルを4つ厳選しました。
広さ・立地・設備の全てが揃う、無料サービスも充実の「エンバシー・スイーツ」

1ベッドルームの一例
全室スイートが特徴の「エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク(以下、エンバシー・スイーツ)」は、ワイキキ・ビーチ・ウォークのすぐそばという便利なロケーション。周辺のグルメやショッピングに気軽に出かけられ、ホテル内にはプールもあり、ビーチへも徒歩でアクセスできます。女子旅の拠点として使いやすいホテルです。
客室はすべて、ベッドルームとリビングルームが独立したスイートタイプ。3人でもゆったり過ごせる広さがあり、荷物が多くなりがちな女子旅でも快適です。
リビングルームにはウェットバーやミニ冷蔵庫、電子レンジが備わっているので、レストランで食べきれなかった料理を温め直したり、買ってきたスイーツやフルーツを冷やしておいたりと、滞在中のちょっとした女子会の夜食づくりにも使いやすい設備が整っています。外でたっぷり楽しんだ日の締めくくりに、部屋でゆるやかに過ごす時間も女子旅ならではの楽しみです。

さらに、宿泊者向けの嬉しい無料サービスも充実。お味噌汁や納豆を含む様々なメニューを選べる朝食ビュッフェを毎日無料で利用できるほか、朝のヨガレッスン、夕方の「プールサイドレセプション」では 無料のアルコールやドリンクを楽しむことができます。
ホテルの目の前ではワイキキ・ビーチ・ウォークのイベント(フラレッスン、ファーマーズマーケット、ハワイアン音楽の生演奏)にもすぐ参加でき、“ホテルから一歩出るだけで楽しみが広がる”という便利さも嬉しいポイントです。
海派も街派も納得のコンドミニアム「キャッスル・ワイキキショア」

ラナイの一例
キャッスル・ワイキキショア(以下、ワイキキショア)は、ワイキキで唯一ビーチフロントに建つコンドミニアムホテル。目の前にビーチが広がる抜群のロケーションで、毎週金曜夜には、ホテル前のビーチやお部屋からでもワイキキの花火を眺めることができます。近くには古くから「癒しの海」として知られるパワースポット、カヴェヘヴェヘも。もちろん、外食やショッピングが集まるワイキキ中心エリアへも徒歩圏内で、花火やパワースポットを訪れたり、街歩きを楽しんだりと選択肢が広く、女子旅ならではの楽しみ方ができるのも魅力です。

1ベッドルームの一例
客室はすべてキッチンと洗濯機・乾燥機を備えたコンドミニアムタイプ。外食はもちろん、簡単な料理をしたり、部屋でゆっくり過ごしたりと、滞在スタイルを自由に選べるのも魅力です。お部屋ごとにインテリアや家電の雰囲気が異なり、それぞれの個性を楽しめるのもワイキキショアならではです。
高層階ではワイキキの海を一望できるダイナミックなオーシャンビュー、低層階ではヤシの木越しの海景色が楽しめるなど、どの階でも“ワイキキらしい眺め”が味わえます。
大人3人で利用できる1ベッドルームや2ベッドルームには、ベッドエリアのほかにリビングやダイニングエリアがあり、3人でも広くて快適。一般的に1ベッドルーム(最大4名)は大人3名以上で追加料金が発生することが多いのですが、ワイキキショアでは追加料金がかからず、人数で割るとワイキキではかなりお得に泊まれます。2ベッドルームでも比較的お手頃な価格で利用できるので、女子3人組などのグループ旅行におすすめです。
ビーチ近くで、お手頃な「ツイン フィン ワイキキ」


ホテル内にはプールもあり、外でたっぷり遊んだ日の合間に少し休んだり、夕方の風を感じながらのんびりしたりと、海だけでなくホテルでの時間も心地よく過ごせます。
朝食付きプランを選ぶと、21階の専用ラウンジ「ココナッツ クラブ」で、海とダイヤモンドヘッドを眺めながらゆったり朝食を楽しめます。混雑しにくい落ち着いた空間で、女子旅の朝を気持ちよくスタートできる場所です。
ツイン フィンは、ワイキキの中では比較的利用しやすい価格帯も魅力。時期によっては、トリプルベッドルームが1泊300ドル台(リゾート料金・税金込み)で泊まれることもあり、3人で割るととても利用しやすい料金になります。 立地と快適さのバランスが良く、女子旅でも選びやすいホテルです。
圧倒的な広さとコスパが魅力的な「イリマホテル」

2ベッドルームスイートのリビング
インターナショナルマーケットプレイスまで徒歩2〜3分という、ワイキキ中心の便利なロケーションにある「イリマホテル」。お部屋に入るとまず驚くのが、その広さです。ワイキキの一般的な1ベッドルームや2ベッドルームよりもゆとりのある造りで、3人で滞在しても、窮屈になることがありません。スーツケースを広げるスペースも十分にあり、朝の支度や夜のリラックスタイムもゆったり快適に過ごせます。

1ベッドルームのキッチン例
さらに、全ての客室にキッチンが完備。調理道具から食器類まで一通り揃っているので、外食と自炊をバランスよく組み合わせながら滞在できます。
宿泊料金は、ワイキキ中心という立地や客室の広さ、キッチン付きという設備の充実度を踏まえると、とても利用しやすい価格帯。3人がそれぞれベッド1台ずつ確保できる「2ベッドルーム・スイート」でさえ一泊250ドル〜 と手頃で、リゾート料金(1室1泊あたり37.95ドル)や税金を含めても、3人で割れば、1人あたり100ドル前半で泊まれます。女子旅は食事やショッピングで出費が増えやすいため、宿泊費を抑えながら快適さを確保できるのは大きな魅力です。(※料金は時期やプロモーションにより変動します)
便利なロケーション、広い客室、キッチン付き、そして使いやすい価格。イリマホテルは、3人で気兼ねなく過ごしたい女子旅にぴったりの“快適さ”が揃ったホテルです。
女子3人旅におすすめのスポット

ワイキキは徒歩圏内に見どころが多く、移動の負担なく楽しめます。最近はリニューアルしたワイキキマーケットや、日本未上陸ブランド・Aloのワイキキ店など、新しいスポットが増えていて、歩くだけでも“今のハワイ”を感じられます。
ショッピングを楽しみたい日には、ワイキキからすぐのアラモアナセンターへ。アロハコレクション、Alo、アンソロポロジーなどの日本未上陸ブランド、またYETIやユニクロなどのハワイ限定品など、日本人好みのお店が多数揃っています。
街歩きが好きなら、ワイキキから少し足を伸ばしてカイムキやカイルアタウンへ。オシャレなカフェやローカルショップに加え、最近は新しいベーカリーやコーヒーショップも増えていて、女子同士でゆっくり歩きやすい雰囲気が魅力です。MyハワイのYouTubeでもおすすめスポットを紹介しているので、旅のイメージづくりにぜひご覧ください。

リリハ・ベーカリー
ランチにおすすめなのは、日本食が恋しくなったらロイヤル・ハワイアン・センター内の「レストラン サントリー」で本格和食を。ハワイらしい食事を楽しみたい日は「リリハ・ベーカリー」へ。ロコモコやガーリックシュリンプなど定番メニューが揃い、一皿が大きいので3人でシェアしながら楽しむのもぴったりです。
Wラナイ
ディナーは「ウルフギャング・ステーキハウス」で名物のポーターハウスを3人でシェアして満足感たっぷりに。よりカジュアルに楽しみたい日は、向かい側のテラス席「Wラナイ」で、ウルフギャングの味をお手頃に味わうのもおすすめです。どちらも午後3時〜6時のハッピーアワーが人気で、早めのディナーにも使いやすいスポットです。

アウアナ
観光後の夜は、移動が安心なワイキキのホテル内エンタメへ。世界的アーティストからローカルミュージシャンまで幅広いステージを楽しめる「ブルーノート・ハワイ」や、ハワイの自然や文化をテーマにしたシルク・ドゥ・ソレイユの新作「アウアナ」など、女子旅でも安心して夜の時間を楽しめるスポットが揃っています。
いかがでしたか? 日中も夜も、気の合う3人で同じ時間をゆるやかに分かち合いたくなる女子旅。そんなハワイでのひとときが心地よく過ごせるように、この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。