アラモアナセンターに、2つの体験型アートが登場

新アート体験「Moments in Bloom(美しく花開くとき)」開催

世界最大級のオープンエア・ショッピングセンター、アラモアナセンターでは、季節を彩る新たなアート体験「Moments in Bloom(モーメンツ・イン・ブル ーム- 美しく花開くとき)」が期間限定で開催されています。

現在、1,200 本を超えるシルクの花々や葉があしらわれた2つのフラワーインスタレーション「Wave of Flowers(ウェーブ・オブ・フラワーズ- 花のさざ波)」と「Paradise Arches(パラダイス・アーチズ- 楽園のアーチ)」が館内に展示され、ハワイの自然美から着想を得た、色鮮やかで幻想的な空間を演出しています。体験型アートとして、作品の中に入り写真撮影を楽しむこともできるので、ショッピングやダイニング、館内散策の合間のお立ち寄りスポットにおすすめです。

Wave of Flowers(ウェーブ・オブ・フラワーズ - 花のさざ波)

アラモアナセンター

モールレベル2階のエヴァウィングに設置された「Wave of Flowers」は、ハワイの穏やかな自然と波の動きを表現した、幅約25フィート(約 7.6m)の大型彫刻インスタレーションです。テラコッタ、 アンバー、ゴールドの温かみのある色合いで仕上げた波を思わせるフォルムに、ラン、キングプロテア、アンスリウム、ストレリチア、ヤシの葉などのトロピカルな花々が織り込まれています。夕暮れ後にはライトアップされ、昼間とは異なる表情を見ることができ、1 日を通して写真撮影を楽しめます。

Paradise Arches(パラダイス・アーチズ - 楽園のアーチ)

アラモアナセンター

モールレベル2階のセンターコートに設置された「Paradise Arches」は、3つのフラワーアーチが連なる、花々に彩られた回廊のようなインスタレーションです。高さ約 7.5 フィート(約 2.3m)のアーチには、モンステラ、ヤシ、ストレリチア、ラン、ジンジャー、タイガーリリー、アンスリウムなど、南国らしい植物や色鮮やかな花々があしらわれ、中を歩きながら写真撮影を楽しめます。

NGK Agency が手がけた「Moments in Bloom」は、アラモアナセンターが長年にわたり大切にしてきた、館内にアートや文化を取り入れる伝統を受け継ぐものです。

センター内では、草間彌生氏の 「Pumpkin」をはじめ、ブンペイ・アカジ氏の「Manu Lewalani(Birds Aloft)」、ジェラルド・ツタ カワ氏の「Kiaʻi(The Guardian)」、ジョージ・ツタカワ氏の「Waiola(Living Waters)」など、地元のクリエイターから世界的に著名なアーティストまで、さまざまな作品を見ることができます。
また、センターコートには、幅約28フィート(約 8.5m)の「ALOHA サイン」も設置され、ハワイのアーティストによる壁画シリーズを展開しています。現在は、カイルアを拠点に活動するアーティ スト、ケイト・ワズワース氏による手描きのデザインが施されています。

「Moments in Bloom」は、毎日午前10時から午後8時まで、無料で楽しめます。「Wave of Flowers」は 10 月25日まで、「Paradise Arches」は終了時期未定で展示しています。
 

アラモアナセンターについて

太平洋の中心、ハワイ州ホノルルに位置する世界最大級のオープンエア・ショッピングセンター「アラモアナセンター」は、1959年の開業以来、ショッピングや交流の拠点として地元住民や観光客に親しまれてきました。
約240万平方フィート(約22万3,000平方メートル)の売り場面積を持ち、ブルーミングデールズ、ノードストローム、メイシーズ、ターゲットをはじめ、世界的なラグジュアリーブランドからローカル経営のブティック、160を超えるダイニング施設まで、350以上の多彩な店舗が集まっています。年間の来訪者数は延べ5,300万人にのぼります。
「アラモアナ」という名称には“海への道”という意味があり、その名の通りアラモアナ・ビーチパークのすぐ近くに位置しています。