ワイキキマーケットとオリリ・ワイキキ、8月25日にリニューアルオープン

新しいフードステーションやメニュー、オリジナルグッズにも注目!

ワイキキマーケット

オープン以来ワイキキの住民にも観光客にも愛されてきた「ワイキキマーケット」と、その中に併設されているレストラン「オリリ・ワイキキ」(以下オリリ)が、8月25日(火)、遂にグランド・リオープンを迎えます。クヒオ通りの新名所として2023年にオープンしたリリア・ワイキキ2階のワイキキマーケットとオリリは、このほど改修改装工事を終えてフードステーションとメニューを刷新。ますます魅力溢れるラインアップで全店営業を再開します。

新生ワイキキマーケットの見どころ

ワイキキマーケット

新しくなったワイキキマーケットは、大人気のデリコーナーをさらに充実させると同時に、店内全体で地元産商品のセレクションを拡大。100%地元産コーヒーやハンドメイドの地元チョコレートから、新鮮なジュースやスムージー、専門食材、ユニークなローカルギフト、ワイキキマーケット限定グッズまで、あらゆるものが見つけやすく並んでいます。

ワイキキマーケット

特に注目のワイキキマーケット限定グッズは、オリジナルの保冷・保温ボトル。一番人気のフローラル保冷バッグや、かわいいレイがプリントされたキャンバストートとお揃いのデザインになっており、大切な人へのギフトにしても喜ばれるクオリティです。他にも大判のサーファーズタオルやキッチンタオル、コースターなど、ここでしか買えないアイテムが揃っています。

ワイキキマーケット

そして、デリコーナーの新しい目玉のひとつが、カスタマイズ可能なロコモコ・ステーション。ここでは、伝統的なハンバー グパティ、自家製カルアポーク・ハッシュパティ、サーモン茶漬けパティ、チキンカツ、ブレイズド・ショートリブなど、さまざまなチョイスが用意されています。さらに、マウイオニオン、カレー、マッシュルーム、照り焼きジンジャーグレイビーなどでカスタマイズし、白米、玄米、または数種のフライドライスやガーリックライスから選択でき、卵の焼き加減も好みで調整可能。

ワイキキマーケット

一番人気のポケ・ステーションも復活し、12種類の新鮮なアヒ(マグロ)ポケに加え、サーモン、エビ、タコ、豆腐、ピピカウラ(半干し牛肉)のポケをポンド単位、または看板メニューのポケ丼で注文できます。このステーションではさらに、ノリやガーリックチップなどのトッピングや、ロミサーモン、枝豆、アボカドなど、サイドを好みに合わせて選べます。またポケ・ステーショ ンの新メニューとして、新鮮なハマチポケとアウ(カジキ)ポケが加わりました。

ローカルプレート・ステーションでは、朝食・昼食・夕食向けにすべて新しいプレートランチを提供。朝食にはコンビーフハッシュ、ベーコン、SPAM®、ポテト、チャーハン、卵などの地元の定番、昼食・夕食にはガーリックシュリンプ、醤油チキン、ハワイアン・ビーフシチュー、韓国風チキン、味噌サーモン、日替わりスペシャルなどが用意されます。

また、新しくビッグアイランド・スタイルのスモークミートが登場。豚肉を甘い醤油とショウガに数日間漬け込み、店内でじっくりと低温スモークしたもので、ポンド単位、ボウル、プレートランチのほか、ベトナム風フランスパンを使ったバインミー・サンドイッチ、ウル(パンノキ)トッツを使ったシェア向けナチョス風メニューでも提供されます。

ベイクショップ・ステーションでは、引き続きグラブ&ゴーの豊富なセレクションを提供。人気のフラットブレッドが新レシピにリニューアルされる他、ストロベリーレモネード抹茶、ゆず・リリコイ、紫芋(ウベ)などの新フレーバーのもち生地マラサダも登場します。

もうひとつの新しい注目メニューは、揚げたてのワンタンチップスで、ハリケーン、ガーリックランチ、シナモンシュガー、スモアなどの味付け・トッピングから選んで注文できます。

オリリでハワイの食文化を体験

ワイキキマーケット

オリリでは、水曜から日曜の午後4時から6時まで、お得なハッピーアワーメニューが新しく登場。ワイキキマーケットでの買い物の帰りにちょっと立ち寄るおしゃれなスポットとしても利用できます。また、カンパチのクルード、チリクラブヌードル、ハロハロ2.0など、ハワイならではの多様な味をモダンに昇華させた料理が並ぶオリリのディナーメニューは、シェフのこだわりを感じるラインアップ。オリリの人気カクテルと共に楽しみたい逸品揃いです。

ワイキキマーケットについて

2023年1月、クヒオ通り沿いのかつてフードパントリーがあった場所に、フルサービス・スーパーマーケットとして開店。ハワイの多様な食文化や伝統を尊重した店には、地産食材やハワイで製造された食品を数多く取り入れ、世界中から訪れる観光客にハワイの食文化をお届けしています。店内には4つのデリステーションがあり、出来立てのプレートやボウルも販売。

また、ワイキキマーケットの1 階には「ピコ・キッチン+バー」、2階のマーケット内には「オリリ・ワイキキ」という2つのレストランが併設され、「ハワイの食体験」をさらに深く楽しむことができます。

フードパントリーについて

フードパントリーは、モーリス・J.「サリー」サリバン氏によって、ハワイの住民と旅行者にサービスを提供するために設立され、1960年にワイキキで最初の店舗をオープンしました。現在、同社は約400名を雇用し、ホエラーズジェネラルストア、ラモンツ・ギフト&サンドリーショップス、ナピリマーケット、そしてワイキキ・マーケットを含む40店舗以上のマーケット、コンビニエンスストア、ホテルギフトショップなどを運営しています。同社は60年以上にわたり、革新とサービス、小売経営のノウハウを積み重ね、成長と発展を続けてきた地元企業です。