オアフ島では金~土を中心に雷雨と強い風の恐れ
ハワイ諸島では、3月10日(火)の夜から強いコナ低気圧の影響を受け、週末の14日(土)にかけて不安定な天候が続く見込みです。現在は比較的落ち着いた天気が続いていますが、今夜以降は状況が大きく変わると予想されています。低気圧が州の北西で発達するにつれ、南から暖かく湿った空気が流れ込み、風向きは南寄りに変わります。これにより、オアフ島を含む広い範囲で雨や雷雨が発生しやすくなり、週の後半にかけて荒れた天気が続く可能性があります。南風は20マイル(約32キロ)以上に強まる見通しで、倒木や停電などの影響が懸念されています。
オアフ島では、特に3月13日(金)に雷雨の可能性が高まり、13日から14日にかけて大雨や強風、鉄砲水のリスクが最も高くなる見込みです。週末にかけて広い範囲で荒天が続くため、外出時には十分な注意が必要です。
3月13日(金)から3月15日(日)にはホノルル・フェスティバルが開催され、ハワイコンベンションセンターやアラモアナセンター、ワイキキ各所でイベントがあります。ホノルル・フェスティバルに出向かれる予定の方は、どうぞ警報などに留意し、安全にお過ごしください。
参考:Khon2、Island News (2026年3月9日投稿)