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2009年1月6日
2009年1月3日(2)
2009年1月3日

















  • 2006年9月29日

    機内持ち込み規制品が一部緩和へ

    Airport Security Update Effective on September 26th

    容量や袋の規定は厳しいので、きちんと測って規定内に収めるようにしましょう
    ■化粧品や飲料水などの規制が緩和へ
    米連邦運輸安全局(TSA)は、2006年8月に起こったテロ未遂事件により行われているセキュリティー強化対策に関し、これまで行われていた規制を一部緩和させると発表しました。機内への持込が禁止されていた飲料水、クリーム類、歯磨き粉などのジェル状、または液体状のものやへスプレーなどのエアゾール類は、条件を満たしたもののみ、9月26日(火)より持込が可能となっています。

    飲料水については安全検査通過後、空港内の売店で売られているもののみ機内への持ち込みが可能だということです。それ以外のクリーム類、歯磨き粉、エアゾール類については、透明のプラスティックで出来た袋に入れることが義務付けられており、1人1袋だけ持ち込み可能。袋の大きさは縦7.5インチ(19.05センチ)、横8インチ(20.32センチ)以内、3オンス(約85グラム)までならば機内に持ち込めますが、その透明プラスティック袋は安全検査(エックス線検査)時に必ず検査を受ける必要があります。また、これまでも機内に持ち込めた医師の処方箋付き医薬品は、このプラスティック袋に入れることは義務付けられていません。

    今後も規制が変更になることが予想されますので、旅行前には最新の情報を調べる事が必要です。

    機内への持ち込み品緩和
    適用:2006年9月26日(火)〜
    米連邦運輸安全局ホームページ(英語):www.tsa.gov/public

    成田国際空港
    成田国際空港ホームページ:www.narita-airport.jp/jp/

    ■関連情報 / 米国便の機内への液体持込みが禁止に
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