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2009年1月6日
2009年1月3日(2)
2009年1月3日

















  • 2006年8月11日

    米国便の機内への液体持ち込みが禁止に

    Airport Security Update

    出国後の免税店でのお買い物にも気をつけましょう
    ■水やローション、香水などはスーツケースの中へ
    米国内のセキュリティー対策強化の一環として、米連邦運輸安全局(TSA)は米国のすべての空港から液状のものの機内への持ち込み禁止を発表しました。持ち込み規制の対象となるのは、水、ジュースやミルクなどのドリンク類、シャンプー、香水、スプレー、ヘア・ジェル、日焼け止め、オイル、クリーム、歯磨き粉など。もちろん、これは機内持ち込みの手荷物に関する規制なので、空港で預ける荷物の中に入れる分には規制の対象とはなりません。ただし、乳児用のミルクや航空券に記載された方の名前が明記された医薬品、インシュリンなど処方された薬品の持ち込みは認められます。この規制導入によって、アメリカ国内の各空港内でのセキュリティー・チェックに通常より1時間以上かかることが想定されており、国際線のフライトへの搭乗者は搭乗時間の約3時間前には空港に到着し、ハワイ諸島間のフライトには約2時間前には到着することが必要になります。

    なお、日本国内でも成田空港発の米国航空会社運航による全便とグアムとサイパン、ハワイを含むアメリカ全便に同様の液体持ち込み禁止の規制が導入されています。出国の手続き後、免税エリアで購入した液体状の物品は搭乗時に没収対象となりますのでご注意ください。


    機内への液体持ち込み禁止
    適用:2006年8月9日(水)から
    米連邦運輸安全局ホームページ(英語):www.tsa.gov/public

    成田国際空港
    成田国際空港ホームページ:www.narita-airport.jp/jp/

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