■現地最新情報
Back Numbers

2009年1月6日
2009年1月3日(2)
2009年1月3日

















  • カハラ・マンダリンのプルメリア・ビーチ・ハウス新装

    Refurbishment Completed at Plumeria Beach House

    ビュッフェラインがパワーアップして「マーケットプレイス」に
    ■名称も新しく「プルメリア・ビーチ・ハウス」に
    かねてから改装中でオープンが心待ちにされていた、カハラ・マンダリン・オリエンタル・ハワイ内のレストラン「プルメリア・ビーチ・カフェ」が、昨年末「プルメリア・ビーチ・ハウス」と名称を変更し、装いも新たに営業を開始しました。約2カ月かけて改装された店内は、ナチュラルで暖かなアースカラーでまとめられ、アジアのアクセントを帯びたウッディーな家具類が家庭的な雰囲気をかもしだす、居心地の良い空間となっています。


    ホテル内「スパ・スイート」のデザイナーが内装を担当。落ち着いた雰囲気に
    ■シェフの腕前を目の前で堪能
    気になる料理は、これまでプルメリア・ビーチ・カフェで圧倒的な人気を博していたビュッフェが、パワーアップして「マーケットプレイス」として再登場 新鮮さと季節感を新たなコンセプトとし、これまで以上に旬の野菜やフルーツを敏感に取り入れた、よりヘルシーな内容のビュッフェに生まれ変わりました。ビュッフェ・メニューも曜日ごとに変わるので、何度足を運んでも飽きることがなく新鮮 また、アラカルト料理には最近のヘルシー志向を反映させ、成分表示をつけるなど、新たな工夫も加えられています。もちろん、カハラ・バーガーやマンダリン・チキンサラダといった人気シグニチャー・ディッシュも従来通り楽しめます。

    心地よい貿易風を肌に感じられるテラス席もよし、新設のオープンキッチン付近でシェフのライブアクションを楽しむもよし、新装プルメリア・ビーチ・ハウスでのお食事で優雅なひと時をどうぞ。

    プルメリア・ビーチ・ハウス
    住所:5000 Kahala Avenue, Honolulu, HI 96816
    電話:(808)739-8760
    営業時間:毎日6:30〜22:00
    朝食:ビュッフェ6:30〜11:30 アラカルト6:30〜11:30
    昼食:ビュッフェ11:30〜14:00 アラカルト11:30〜17:30
    夕食:ビュッフェ17:30〜21:00 アラカルト17:30〜22:00
    サンデーブランチ: 11:30〜14:30 (日曜日のみ)
    ビュッフェ料金:朝食/$21、昼食/$25、夕食/$33、サンデーブランチ/$38
    子供(5-12才)は半額
    予約:したほうがベター (特にサンデーブランチと夕食)
    ホームページ(日本語):jp.kahalaresort.com



    (2005年1月29日更新)

    ハワイ州でリサイクル法が施行

    Hawaii Beverage Container Deposit Program

    1時間に75,000個もの空き缶やペットボトルが捨てられているハワイ
    ■ボトルをリサイクルすると5セント返金
    2005年1月から、ハワイ州ではビバレッジ・コンテナ法(リサイクル法)が施行されています。これは、ペットボトルや瓶、缶に入った飲み物を購入すると、デポジット(供託金)として5セント、コンテナ(容器)料として1セントの計6セントが課金されるというもの。デポジットは、空いたコンテナをリサイクルセンターに持ち込むと手元に戻ってきます。コンテナ料として課金されている1セントは、リサイクルにかかる費用に使われます。 対象商品には、「HI 5¢」「Hawaii 5¢」などの記述があり、 レシートには、商品の値段と消費税、そしてこのデポジットとコンテナ料の6セントが記載されますので、レシートを確認するときには注意してくださいね。


    ボトルにはPlease Recycleの言葉が
    ■美しいハワイの島々をいつまでも
    リサイクルに関する詳細は以下の通りです。
    対象となる飲み物:ソーダ、ミネラルウォータ、ジュース、お茶、コーヒー(ミルクは除く)とアルコール飲料の一部(ビール、モルトビール・カクテル類)で表記のあるもの
    コンテナの種類:アルミ缶、メタル缶、ガラス、プラスティック(リサイクルの番号が1または2)
    コンテナのサイズ:64オンス(約1.9リットル)まで
    *2リットルのボトルは対象外
    コンテナは簡単にすすいで、潰さずに持って行ってください。また、フタは外しておいてください。

    暑いハワイでは、1日に何度も飲み物を購入しがち。ハワイでは1時間に75,000個ものペットボトルや空き缶が捨てられているのを知っていましたか? 旅行中にリサイクルセンターへボトルを持っていくことは難しいかもしれませんが、これからも美しいハワイの島々を守るために、是非このシステムにご協力を。

    リサイクルセンター
    モイリイリ
    (ワイキキに近いリサイクルセンター)
    場所:Corner of Beretania & Isenberg
    2424 S. Beretania St.,
    受付時間:9:00-17:00(月〜土)
    *12:00-13:00の1時間をのぞく

    ハワイカイ
    (ハナウマ湾などに出かけた時に便利なリサイクルセンター)
    場所:Hawaii Kai Park and Ride
    300 Keahole St.,
    受付時間:9:00 - 17:00(水〜土)
    *12:00-13:00の1時間をのぞく

    ハレイワ
    (ノースショアに出かけたときに便利なリサイクルセンター)
    場所:Haleiwa Shopping Center
    66-145 Kamehameha Hwy.,
    受付時間:13:00 - 17:00(火〜土)
    *自動返却機が置いてあります

    その他のリサイクルセンターについては、こちらから。

    (2005年1月28日更新)

    グリーク・マリーナがココ・マリーナにオープン

    Greek Marina Opens at Koko Marina

    プリプリのシュリンプやチキンをメインにしたソバラキ
    ■本格派グリーク(ギリシャ)料理がお手頃価格
    ヨーグルトディップをたっぷりつけたラム肉を、焼き立てのピタに挟み込んでいただく「ギロス」。プルプルのシュリンプやチキンがチリマヨネーズと絶妙に絡み合う「ソバラキ」。本格的グリーク料理を楽しめる「グリーク・マリーナ」が、ハワイカイのココ・マリーナにオープンしました。毎日午前11時からの営業で、店内で食べるのもテイクアウトもOK。ランチメニューはサンドイッチが$6、グリーク・スペシャルが$10前後と値段もお手頃。ディナーも、ランチメニューのプラス$3前後で楽しめます。ギリシャの風景写真が一面にディスプレーされている店内で食事を楽しむか、青空の下、シーブリーズに吹かれながら屋外テラスで楽しむかはあなた次第。どちらにしても、本格派ディッシュの数々に舌鼓を打つことはまちがいなさそう


    ラムをピタに包んでいただくギロス
    ■姉妹店もいろいろ
    オアフ島にあるグリーク・レストランといえば、他に「ピラミッド」や「ザ・グリーク・コーナー」を思い浮かべる方も多いかもしれません。実は、ハワイカイにオープンした「グリーク・マリーナ」はこの2店の姉妹店なのです。ビュッフェ・ランチとベリーダンサーのダンスと共にディナーを楽しめるカパフル通りのピラミッド。ハワイ大学の学生でにぎわうユニバーシティ通りのザ・グリーク・コーナー。そして、オープンしたばかりのグリーク・マリーナ。どのお店でもヘルシーで美味しいグリーグ・ダイニングが楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

    グリーク・マリーナ
    場所:7192 Kalanianaole Hwy., E-126, Honolulu, HI 96825
    ココ・マリーナ内
    電話:396-8441
    営業時間:11:00-21:00(日〜木)、11:00-22:00(金、土)

    (2005年1月27日更新)

    ザスパ草津がハワイ・キャンプ

    The Spa Kusatsu at Training Camp in Hawaii

    真夏並みの暑さのなか、トレーニングに励むザスパ草津の選手たち
    ■ハワイの太陽のもと、鋭意トレーニング中
    今年からJ2昇格を果たしたプロサッカーチーム「ザスパ草津」が現在、ハワイでトレーニングキャンプを実施しています。1月19日(水)にホノルル入りした選手27名は、ハワイ大学などで連日トレーニングに励み、23日(日)には地元の子どもたちを対象にしたサッカー教室を開催。また、30日(日)にはハワイ1部リーグの選抜チームとワイピオ・サッカパークで親善試合も行われる予定です。「2月3日まで2週間にわたるこのトレーニングキャンプで、シーズン計44試合を乗り切る体力作りに努め、来季は9位以内に食い込みたい」との手塚監督の意気込みのもと、オープン戦に向けて各選手たちは調整に励んでいます。


    来季は9位以内に、と意気込みをみせる手塚監督
    ■地元の子どもたちとの交流も
    ザスパ草津は、1995年に「リエゾン草津」として発足し、2002年に「ザスパ草津」と改名。さらに、異例のスピードで今年からJ2に昇格し、昨年の天皇杯ではJ1のセレッソ大阪や横浜Fマリノスを破った話題のチーム。今回のハワイ・キャンプは、雪深い地元草津を離れ、真夏日の続くハワイで体力を養うほか、地元の子どもたちとの交流も目指しています。「将来的には、ハワイ・キャンプに日本の子どもたちを連れて、地元の子どもたちとサッカーを通じて交流できれば嬉しい」とはジェネラル・マネジャーの大西氏。また、「ここ2年のうちにじっくりとチームを作り、5年後にはJ1入りを果たしたい」との意気込みも。また、ミッドフィールダーの鳥居塚選手は「ハワイの子どもたちにサッカーは人気なんですね。女の子の参加者が多いことにも驚いた」と語り、地元の子どもたちのチャレンジ精神に触発された模様。


    MFの鳥居塚選手(左)と元日本代表GKの小島選手(右)
    ■次回はぜひバケーションでハワイに
    ハワイでのキャンプ中は、少ないながらも休日が与えられる選手たち。「ハワイは初めて」という選手も多い中、ハナウマ湾に行ったり、ショッピングやビーチ散策など、思いおもいにオフの日を楽しんでいるようです。「厳しいトレーニングで、ハワイと言えば思わず『辛い』という言葉を思い浮かべそうですが、今度はバケーションでゆっくりハワイを楽しみたい」とは、今年最年長出場記録を目指す、元全日本代表ゴールキーパーの小島選手。ハワイキャンプの成果を存分に発揮して、今シーズンも好成績が期待できそうです。

    ザスパ草津
    株式会社 草津温泉フットボールクラブ「ザスパ草津」
    住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津464-28 町営プール2階
    電話:0279-88-7370
    FAX:.0279-88-7371
    ホームページ:www.thespa.co.jp

    (2005年1月27日更新)

    サンダル・ツリーがアラモアナ店をオープン

    Sandal Tree Opens at Ala Moana Center

    イタリアンブランドを中心に、サンダルやバッグ、ベルトなど小物がズラリ
    ■ハリウッドセレブも御用達
    ハリウッド・セレブ御用達のブランド・サンダル・ショップ「サンダル・ツリー」が、アラモアナ・センター2階にオープンしました。ハイアット・ショップスやマウイ島ホエラーズ・ビレッジ内に既に6店を構える同ショップは、7号店でアラモアナに進出となりました。アラモアナ店は、ハイアット店の約2倍のセレクションを誇り、オリジナルブランドの「サンダル・ツリー」をはじめ、Donald J PlinerやReed Evins、 Archeなどイタリアンブランドを中心に、日本では入手困難なレア物が所狭しと並んでいます。マドンナやブリトニー・スピアーズ、キャメロン・ディアスなど、ハリウッドセレブたちの足元を彩る高級サンダルがズラリ。欲しかったあの一足やこの一足が必ず見つかるはずです。


    「LOVE」と「ピース」がアクセントのVICINIのサンダル($449.95)
    ■バッグや時計などの小物も充実
    ショップには、サンダルのほかに、バッグや時計、ベルトなどのコレクションも豊富。ラインストーンをふんだんに使った華やかな小物が充実しています。1月15日(土)にはHelle Comfortのトランクショーを、29日(土)にはDanskoのトランクショーをそれぞれ開催するので、この機会をお見逃しなく。オアフへお越しの方は、ハイアット・ショップ店とあわせて是非チェックしてみてくださいね。

    サンダル・ツリー
    場所:アラモアナ・センター2階メイシーズ寄り山側
    電話:957-0300
    営業時間:9:30-21:00(月〜土)10:00-19:00(日)
    ホームページ:www.sandaltree.com

    ■ショッピングセンター情報 / アラモアナ・センター


    (2005年1月26日更新)

    新ハイブリット・バス「ルートE」が運行中

    Honolulu City's New Bus Transit System - Route E

    新登場のハイブリッド・バス(Route E)
    ■ダウンタウン-ワイキキ間を結ぶ
    自然環境に優しい新快速バスの「ハイブリッド・バス(ルートE)」が、ワイキキとダウンタウン間を結ぶ新路線で運行しています。この新型バスは全長約18.3mで、75人乗り。ガソリンエンジンと電気モーターを併用するため、排気ガスのレベルは従来のバスの90%以下。低燃費でエンジン音も静かだと好評です。区間は、コスコがあるダウンタウンのイヴァレイ地区からワードの海側に位置するカカアコ地区を経由して、ワイキキに至る約9キロ。所要時間は往路約42分、復路は約30分。停留所は20カ所で、ワイキキではカラカウア通りのロイヤル・ハアイアンSC前とワイキキ・ビーチ前のほか、カピオラニパーク(ホノルル動物園前)、クヒオ通りとリリウオカラニ通り角、クヒオ通りとシーサイド通りの角などにあるバス停(下記参照)から利用できます。環境に配慮した未来型の新バスとして期待を集めています。


    ロイヤル・ハワイアンSC前に停まります
    ■新公共交通システムの先がけ
    ホノルル市が35年にわたって導入を進めて来た新公共交通システム「BRT(バス・ラピッド・トランジット・システム)」の先がけで、平日の運行は、アアラ・パークの始発が午前5時で、最終は午後11時35分。また、カピオラニ公園の始発は午前5時33分で、最終は深夜の午前零時8分。日中は10分から15分間隔、利用の多い時間帯には6分置きに運行されています。 料金はこれまでのザ・バスと同じ片道$2で、乗り継ぎは無料。利用するには「The Transit / E−Express(ザ・トランジット / E−エクスプレス)」の看板がある停留所を目印にしてくださいね。今のところ、特別なバス専用レーンは設けられず、既存の車線を使用しています。


    ワイキキの新たな名物となっています
    ■お買い物にも便利
    この「Eルート」の特徴は、これまでザ・バスが通っていなかったカカアコ・ウォーターフロントを通り、アロハ・タワーから乗り換えなしでワイキキに戻れること。また、アラモアナ・センターの海側、ワード・センター(ワード・シアター近く)にも停車するので、お買い物で利用される方にも便利です。特に、ワード・ウェアハウス/ワード・センター方面へは便数の少ない19番、20番、42番のバスに比べて平日は10分から15分間隔で運行しているので利用価値大。ただし、クヒオ通りからの乗り場が2カ所(パシフィック・ビーチ・ホテル近くとロイヤル・クヒオ前)と少ないのが難点。環境に優しい、シルバー系ツートンカラーの新型ハイブリッド・バスがカラカウア通りを走る光景は、ワイキキの新たな名物となっています。


    この看板がある停留所が目印
    ■快速バス輸送システムへの足掛かりとなるか?
    この新型バスは、まず10台購入されて、運行されています。が、肝心の新公共交通システム「BRT」の中心となる「快速バス輸送システム」そのものについては、連邦政府の要請で工事が途中で中止された部分もあり、先行きは不明確。ハリス前市長は、「ホノルル市の予算で購入した公共バスを公共の道路で運営しているだけで問題はない」と計画の遂行を表明していました。しかし、今年1月に就任したばかりのハンネマン新市長は見直すことを明言し、「ルートもカポレイやワイパフなど、オアフ西域と結ばないことには意味がない」としています。

    ホノルル市では、現在525台あるディーゼル・バスを順次、ハイブリッドバスに代える予定。そうすることで、燃料コストを大幅に節減できると期待されています。また、このハイブリッドバスにはハイテク機能が備わっており、今年中にルート内のいくつかの交差点で、バスのドライバーが信号を赤から青に変えられるようにする、計画もあるそうです。

    新ハイブリット・バスが運行スタート
    ホームページ(英語):thebus.org
    路線図(英語):www.thebus.org/eTransit
    運行時刻表(英語):www.thebus.org/eTransit/routeE
    電話:848-5555(5:30〜22:00)

    (2005年1月25日更新)