
ホノルア・サーフのワイキキ店がリニューアル
Honolua Surf Renewal Opened in Waikiki

サーフィン用アイテムも豊富です |
マウイを代表するサーフブランド「ホノルア・サーフ」ワイキキ店が、これまであったアウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ・ホテル内で移転、リニューアル・オープンしました。マウイ島には9店舗、ワイキキには3店舗を構え、その中でも今回リニューアルしたワイキキ店の品揃えはNo.1! サーフアイテムから、カジュアルなドレスまで、店内はカラフルで色鮮やかな商品が勢揃い。着ているだけで、サーファー気分を味わえそうなアイテムがいっぱいです。レディースの人気売れ筋は、何と早くも冬用セーター。アメリカ本土や海外からの旅行客層が圧倒的に多いため、「旅行から帰っても、ホノルア・サーフで買ったものを着たい!」という声が多く、セーターが一番売れているのだそうです。メンズの人気は、定番のアロハシャツ! 大柄なハイビスカスプリントのものから、小柄でシックなアロハシャツまで揃います。

メンズの人気は定番のアロハシャツ |
もちろん、サーフィン用アイテムも幅広く取り揃えているので、サーフシャツ、サーフショーツ、T-シャツ、キャップ、サンダルといったサーフ用カジュアル着から、ブギーボードやサーフボードまで、気になるサーフアイテムなら、何でも揃います。扱っているブランドはビラボン(Billabong), オーニール(O'neil), ルーシー・ラブ(Lucy Love)に加え、オリジナルブランドもの。ルーシー・ラブは今話題のブランドで、オリエンタル調のプリントが施され、どんなTPOにもマッチすると大人気! サイズは女性用が0-13サイズ、男性用はサイズ44まで揃っているので、大柄な方や小柄なあなたにもピッタリのサイズが見つかるはずです。セールは年に3回ほど開催され、次回は9月上旬に行われる予定ですので、どうぞお見逃しなく!
●ホノルア・サーフ ワイキキ店
住所:2335 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815(アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ1階)
電話:926-4814
営業時間:9:00-23:00
ホームページ(英語):www.honoluasurf.com
(2004年7月24日更新) |
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愛媛・宇和島市とホノルル市が姉妹都市に
Uwajima and Honolulu Unite in Sisterhood

今でも献花が絶えない「えひめ丸の慰霊碑」 |
米原潜と宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」の衝突事故から、3年と5カ月... 美しいハワイの海で起きた、あの悲しい事故が風化してしまわないようにと、ホノルル市と愛媛・宇和島市がこのほど、姉妹都市提携を結びました。ホノルル市庁舎で、ジェレミー・ハリス市長と石橋寛久市長が提携に調印。「歴史を振り返ると、時に、悲劇の中から善意の光が見えることがあります」というハリス市長の言葉通り、悲しみの歴史を、友情の歴史へと変える第一歩が踏み出されました。今回の姉妹提携は、事故の約1ヵ月後に、ハリス市長が非公式に行っていた打診が始まり。その後、ハワイと宇和島市の間で少年野球チームの相互訪問試合を通したあたたかい交流が続けられ、今回の姉妹都市提携に向けての機運が高まっていました。
調印後、両市長はカカアコ・ウォーターフロント・パークにある慰霊碑に献花。姉妹提携実現を報告し、えひめ丸事故の犠牲者の冥福を祈りました。石橋市長は、「事故の後にホノルル市民のみなさんが見せてくれた親切さとアロハに感謝し、2つの市の友情が末永く続いて行くことを願っています」と、述べました。一方、ハリス市長は、「今回の姉妹都市提携は、他のどの都市との姉妹提携よりも強く、心に深いものがあります」と挨拶。その後、ハワイからはロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏とハラウ・フラ・オラナのフラ、宇和島市からは同市の祭り「牛鬼」などが披露されました。
今回の姉妹都市提携で、ホノルルは宇和島市にとって初の国外姉妹都市となりました。また、宇和島市はホノルル市の23番目の姉妹都市となり、日本からは広島市、那覇市、東京都に次ぐ4都市目。この23都市というのは、シカゴと並ぶ全米一の姉妹都市の数となっています。ハワイ州は昨年、愛媛県とも姉妹都市提携を結んでいます。
沈没した愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」で亡くなった9人の犠牲者を悼む慰霊碑は、ホノルルのカカアコ・ウォーターフロント・パークの高台にあり、ホノルル沖の美しい海を眺められる素晴らしい場所にあり、今でも地元のアメリカ人や日本人観光客らが花束を捧げる姿が絶えません。

●宇和島市とホノルル市が姉妹都市提携
■関連記事 / えひめ丸の慰霊碑がカカアコの公園に建立
(2004年7月24日更新)
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フリーマガジンの「カウカウ」がハワイで創刊!
New Free Magazine "KauKau" Being Started in Hawaii

創刊されたカウカウ |
タイムリーで新鮮なハワイの情報をいち早く発信することを目指す日本語のフリーマガジン「カウカウ」がこのほど、創刊されました。カウカウの母体は、ニューヨークで毎週発行されて人気の「NYジャピオン」。約50ページでオールカラーのこの無料誌は、毎月15日に発行される月刊誌で、創刊号の発行部数は5万部。現在、ワイキキやアラモアナを中心に、ホノルル市内のレストランやショップなど約110カ所で入手することができます。ワイキキでも一際目を引くイエローの表紙には、可愛いくてハワイらしいイラスト。ターゲットは日本人観光客が中心ですが、特に20才代から40才代の女性や、年々増えているリピーター層を強く意識して編集されています。特長は目次を見ると分かるように、「食べる」、「買う」、「見る、遊ぶ」、「学ぶ、習う」など、読者が興味を引く目的、スタイル、エリアに応じて、まるで辞書のように、探したい記事やクーポン、広告、ショップ情報などを簡単に素早く見つけられる画期的な興味別編集となっています。

特集はロコの視点から |
この「カウカウ」とは、ハワイ語で「食べる」という意味ですが、それ以外に、日本語の「買う、買う」や、この雑誌を通して交流を深めてもらおうという「交う」という意味も込められているそうです。創刊号の特集は「サーファーに習う、本当のハワイの遊び方」というテーマで、ロコ達が地元ならではという視点で、オススメのカフェやバーのほか、老舗のベーカリーなどを豊富な写真と地図を交えて紹介。オトクで便利な、おなじみのクーポンはズラリ約100件。お店の紹介と一体になる、見やすい工夫が施されています。このクーポンは毎回、増えていく予定で、他のフリーマガジンにはない、カウカウだけの新しいクーポンも多々、散りばめられています。もちろん、オアフ島をはじめ、ホノルル、ワイキキの地図のほか、ワイキキ・トロリーの停留所やアラモアナ・センターなど主要ショッピングセンターのマップや読み物を随所に配した便利な内容となっています。次号は8月15日が日曜日のため、16日に発行。同誌の前田恒・ディレクターは、「ますますパワーアップしていくつもりですので、1冊といわず、ハワイ滞在中に、一人で2〜3冊を読み切り、クーポンもドンドン使ってください」と、話しています。
ハワイでは現在、新たに日本からの進出を計画中の大手フリーマガジンなど数冊の新規創刊が取り沙汰されているので、観光客にとっては、ますます目が離せなくなりそうです!
●カウカウ
発行:毎月1回、原則として15日
発行部数:月5万部
料金:無料
◎Trend Pot, Inc. Hawaii Branch
住所:307 Lewers St., Suite 400, Honolulu, HI 96815
電話:923-5940
FAX:923-5943
(2004年7月23日更新) |
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フリーマガジンの「カウカウ」がハワイで創刊!
Whalers General Store Opens at Waikiki

オリジナル・アクセサリーのナピリ・ハワイは人気 |
マカダミアナッツやTシャツ、シェルやパンフラワーのアクセサリーなど、ハワイの定番ギフトを豊富に取り揃えた「ホエラーズ・ジェネラル・ストア」が、オアフ島2号店をカラカウア通りにオープンしました。広々とした店内には、ビーチアイテムだけでもビーチタオルから日焼け止めクリーム、ビーチマット、サンダル、ビーチバッグ、浮き輪、子ども用砂遊びセット、空気入れポンプ、フィン、ゴーグル、ボディボードまで、何でも揃う便利なショップです。ちょっとお腹が空いた時のスナックやインスタント食品、ドリンクなどフード類も充実し、コンビニ感覚で気軽に利用できるのが嬉しいストアです。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ内にある1号店とあわせて、利用してみてくださいね。

コンビニ感覚で何でも揃う便利なショップ |
フード類や日用品はもちろん、フォトフレームやキッチンアイテム、カレンダーなど、アイランド・テイスト溢れるお土産を豊富にラインナップ。取り扱っている商品は、9割以上が地元のブランドで、そのため、輸送費などのコストを最小限に抑え、コンビニエンス・ストアの「ちょっと割高」な印象を覆す低価格で、多彩な商品を取り揃えています。ストア独自のオリジナル・ブランドもあり、アクセサリーの「ナピリ・ハワイ」もその一つ。可愛いプルメリアのパンフラワー・ペンダントやドルフィン・モチーフのチョーカーが、1個わずか$3.99! まとめ買いして、お土産として配るにも最適で、さっそく身に着けてリゾート気分を味わうのも良いですね。現在のところ、アルコールの取り扱いはありませんが、タバコ類は揃っています。是非、散歩気分で立ち寄ってみてくださいね。
●ホエラーズ・ジェネラル・ストア
場所:2156 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
電話:924-3515
営業時間:7:30-24:00
(2004年7月22日更新) |
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第34回ウクレレ・フェスティバルを開催
34th Annual Ukulele Festival to Be Held in Kapiolani Park

数百人の子供達の大合奏が人気です |
ハワイのウクレレ界を代表する奏者の一人、ロイ・サクマ氏が創設した恒例の「第34回ウクレレ・フェスティバル」が7月25日(日)午前10時30分から、ワイキキの東に位置するカピオラニ公園バンドスタンドで開かれます。ロコに大人気のタレント、ダニー・カレイキニさんが司会を務め、今年はスペシャル・ゲストとしてグラミーを受賞したこともあるR&Bボーカリストのジェイムズ・イングラムさんが出演します。子供達のウクレレ伴奏に合わせて長編アニメ映画「アメリカ物語」の主題歌 「Somewhere Out There」を披露する予定です。また、ウクレレの神様ハーブ・オータさんやダニエル・ホーさんなども登場します。入場無料なので、ご家族そろってハワイアンのムード溢れる野外会場で、楽しいひとときを過ごしてみませんか?

チビッ子が喜ぶ催しが盛りだくさん |
このウクレレ・フェスティバルは、1970年からサクマ氏が、ウクレレを習っている子供達に発表の機会を与えようと企画。毎回、数百人の子供達の大合奏が人気を呼んでいます。例年、出演者の顔ぶれも豪華で、これまでに登場したゲストを振り返ると、ケアリー・レイシェルやジェイク・シマブクロ、ハーブ・オータJr、ウィリーK&エイミー・ハナイアリイのほか、日本からも五十嵐ゆうじと日本ウクレレ協会、サザンオールスターズなどが名を連ねています。毎年7月の最終日曜日に行われるこのフェスティバル。今年はあなたも一緒に、カピオラニ公園の芝生でのんびりとウクレレの音色に包まれてくださいね。
●第34回ウクレレフェスティバル
日時:7月25日10:30-13:00
場所:カピオラニ公園バンドスタンド
費用:入場無料
問い合わせ:732ー3739
ホームページ(英語):www.ukulele-roysakuma.com
(2004年7月21日更新) |
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「ハノハノルーム」でホットなイベントが目白押し!
Hanohano Room & Cobalt Lounge Offer Hot New Events

ワイキキの夜景が眼下に広がるロマンチックな空間です |
シェラトン・ワイキキホテルの最上階にある「ハノハノルーム」の中央にある「コバルト・ラウンジ」が、毎月第1、第3の土曜日の午後9時から、「スカイライン・アット・コバルト・ラウンジ」という今、一番ホットなナイト・クラブに早変わりし、人気を呼んでいます! オアフ島の人気DJも登場し、ハノハノルームがヒップな「クラブ」に大変身。カバーチャージは1人$10で、VIPテーブルを希望する場合は、予約をお忘れなく! これまでダイニングエリアだった中央部分がリニューアルされ、今ではロコにも人気のアップ・スケールなバー・ラウンジとなっています。同ホテルの最上階(30階)にあるので、ワイキキビーチやコオラウ山脈を見渡すことができる最高のロケーション。ラウンジ内を包み込むようなブルーの灯りは、ハワイの海の色に溶け込み、まるで海中にいるような気分。きらびやかなワイキキの夜景が眼下に広がる、ロマンチックな空間となっています。

試飲やワインについてのセミナーも好評です |
さらに、月1回のペースで開催される「ワイン・ビュー」にも注目です。地元の講師を招いて、試飲やワインについてのセミナーが行われています。次回は、8月19日(木)で、ロバート・モンダビ社のアラン・スズキ講師による、赤ワインについてのセミナーの予定となっています。8つのメジャーな赤ワインを試飲し、ワイナリーや品種、栽培地域による特徴の違いなどを比較、検討。おつまみも用意されており、料金は$30とお手頃。9月は白ワイン、10月はピノノワール、11月はカルベネ・ソーヴィニョン、12月はシャンパンを予定しています。このセミナーの参加費は毎月若干変わるので、直接ご確認くださいね。時間は午後6時から約1時間半。ここで学んだ知識を、次のディナーで披露してみるのもいいかもしれませんね!
●ハノハノルーム
◎シェラトン・ワイキキ
住所:2255 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815 (シェラトン・ワイキキ最上階)
営業時間:17:30-21:00(ディナー)、17:00-22:30(ラウンジ、但し金、土曜日は23:30まで営業)
電話:(808)922-4422
ホームページ:jp.sheraton-waikiki.com
■関連情報 / シェラトン・ワイキキのハノハノルームが新装オープン
(2004年7月20日更新) |
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