■現地最新情報
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2009年1月6日
2009年1月3日(2)
2009年1月3日

















  • ビショップ博物館で「スクリーム・マシン」展を開催

    "Scream Machines" Being Exhibited at Bishop Museum

    絶叫マシンのメカニズムを知りたくありませんか?
    待ちに待った夏休みは、もうすぐですね テーマパークや遊園地での行楽のチャンスもグ〜ンと増えるこの季節。遊園地と言えば、欠かせないのが「ジェットコースター」。マシンに乗り込む順番待ちで、頭上をかすめる轟音に足をすくませながらも、「安全なハズだから...」とソワソワ。でも、どうして「安全」なのか知っていますか? ビショップ博物館では、絶叫マシンにまつわる、そんな素朴な疑問に応える「スクリーム・マシン展 - ローラーコースターの科学」を8月29日(日)までキャッスル館で開催中。「絶叫マシン」の、「絶叫」たるメカニズムを、物理学、生理学、心理学などの観点から、多角的にアプローチしているので、家族揃って楽しめますよ


    Gフォースに挑戦してみよう
    ジェットコースターの走行時に身体にかかる加速力を「Gフォース」と言いますが、上昇時に体重50kgに3Gの力がかかると体重が150kgになるような力が働き、逆に下降時は無重力状態のゼロGを体験できます。「難しいことは分からない」という方も、宇宙飛行訓練のような重力体験が楽しめる「Gフォース」に挑戦してみてくださいね。きっと、「こういうことだったのか」と納得できるハズです。「Gフォース」にトライするには、体重113kg以下で、身長158cm以上、シューズ着用が条件です。チビッコたちは、この特別展で学んだことを、夏休みの自由課題のヒントにしてみるのもいいですね。


    写真展「シーズンズ・オブ・ライフ・アンド・ランド」を開催中
    また、8月1日(日)まで、サバンカー・バーナジー氏の写真展「シーズンズ・オブ・ライフ・アンド・ランド」をプラネタリウム館で開催中。同氏が2,500kmの道程を旅しながら撮影した、アラスカの幻想的な四季を観賞してみてください。その他、同博物館には、プラネタリウムやギフト&ブックショップ、カフェなどもあり、フラやウクレレのレッスンに参加できるプログラムも用意されています。レイ・メイキングやフラ、ウクレレのレッスンに加え、館内及びガーデンツアーとハワイアン・ミュージック・ショーの付いた「ホ・イケ・イケ」プログラムでは、移民の持ち込んだ様々な国のフードをビュッフェ・スタイルで食べられる「ザ・テイスト・オブ・ザ・アイランド」も楽しめます。フラまたはウクレレを地元の専門家に集中的に習うことができる「ラ・クレア」プログラムでは、珍しいレイの作り方を教えてもらうこともできます。

    ビショップ・ミュージアム
    住所:1525 Bernice St., Honolulu, HI 96817
    開館時間:9:00-17:00 クリスマスのみ休館
    料金:大人$14.95、子供$11.95(4才〜12才)、3才以下は無料
    アクセス:ザ・バスでワイキキから2番(School St.行き)またはCity Express Bに乗車、カム・ショッピング・センターで下車。または、タクシーで約15分
    電話:847-8291(日本語専用)、847-3511
    ホームページ:www.bishopmuseum.jp

    ■アクティビティ情報 / ビショップ・ミュージアム

    (2004年7月3日更新)

    アロハ航空がインターアイランドでエコノミーを増席

    Aloha Adds Inter-Island Coach Seats

    エコノミー席を増席したアロハ航空
    ハワイのネイバー・アイランドを結ぶ便利なフライトを提供している「アロハ航空」が、インター・アイランド便のエコノミー席を増席することになりました。同航空が所有するボーイング737-200ジェット旅客機のうち10機で、12あるファーストクラス席を取り除き、代わりに21のエコノミー席を設置する、という計画。7月中旬までに全ての変更が完成する予定で、これで1便につき約8%のエコノミー席が増えることになります。同航空の関係者の話では、「時間帯や曜日によっては、座席数を増やしてほしい」という声が利用者から上がっていたそうで、今回は要請に応えた形。日程が限られる旅行者にとっては、今回の増席でネイバー・アイランドへのアクセスが良くなるのはうれしいですよね。同航空では、「ピーク時の混雑を緩和し、座席を効率よく使うことができるので、最近急激に高騰している燃料コスト対策にもなる」と話しています。


    空路、ネイバー・アイランドへ
    ハワイの航空会社で21年前、初めてファーストクラスのサービスを提供したのがアロハ航空でした。最近では需要がめっきり減っていましたが、1983年当時、太平洋横断ルートでネイバー・アイランドへやってくる乗客たちは、ホノルルでトランスファー。その乗客たちはインター・アイランド便でも太平洋横断便と同じレベルのサービスを要求したため、ファーストクラスが設けられたそうです。しかし、現在では、ほとんどのメインランドからの便が直行でネイバー・アイランドへ飛ぶため、インターアイランド便でのファーストクラスの需要は極端に減少。実際、「わずか30分前後のフライトのために、高いお金を払ってファーストクラスを利用したいと思う人はほとんどいない」と、同社関係者。これらの変更に伴い、アロハ航空では6月30日をもってインター・アイランド便のファーストクラスのサービスを終了。もし、7月1日以降の便でファースト・クラスを予約し、料金をすでに払われた方は、返金を受けることが可能なので、同航空までお問い合わせください。なお、アメリカ西海岸からの便などでのファーストクラスは今後も存続するそうです。

    アロハ航空
    ホームページ:www.alohaair.co.jp
    電話:03-3216-5877(フリーダイヤル0120-999-680 ただし、東京23区以外のみ。携帯・PHSを除く)

    ■関連情報 / ネイバーアイランド情報

    (2004年7月2日更新)

    アリゾナ記念館のビジターセンターが年々地盤沈下

    USS Arizona Memorial Visitor Center Sinking

    地盤沈下が進むビジターセンター
    太平洋戦争の歴史的、象徴的な場所で、ハワイの観光スポットの一つになっているパールハーバーの「アリゾナ記念館」のビジターセンターで、年々、地盤沈下が進んでいることが明らかになりました。「現存する建物は、かつて地盤が弱い土壌の上に建てられたため、あと10年から12年くらいで崩れてしまう恐れがあります。修復費は、おそらく$2000万は必要になるでしょう」と、ナショナル・パーク・サービスの太平洋エリア担当者は語っています。この$2000万という修復費は、当初見積もられた予算の約2倍にあたり、実にハワイ全体の公園の維持管理にかかる年間予算より$300万も多いそうです。


    館内にある様々な展示品の数々
    アリゾナ記念館は1961年に米軍によって設立されましたが、その後、「博物館の運営は、軍本来の仕事ではない」という理由で、ナショナル・パーク・サービスに委譲されました。ただし、ハワイ州上院議員の長老の一人は、「実際には、ほとんどの軍事基地が博物館を所有しているし、ここは軍の土地なのだから、海軍が介入するのはごく自然なこと」と断言しています。1980年にアリゾナ記念館のビジターセンターがオープンして以来、これまで4度にわたって地盤沈下から守るために、建物を引き上げる工事を行ってきましたが、関係者は、「これ以上修理しても、新築するのと同じくらいの費用がかかってしまうだろう」と頭を抱えています。


    アリゾナ記念館に渡るランチボート
    アリゾナ記念館の関係者は、「ビジターセンター再建のための寄付金は、現在までに約$330万集まりました」と話しています。が、必要とされている$2000万にはほど遠い金額です。ランチボートで渡るアリゾナ記念館には、1941年12月7日(ハワイ時間)の真珠湾攻撃で亡くなった犠牲者たちの名前が飾られています。戦争は人類の悲しい傷跡ではありますが、決して忘れてはいけない出来事として、記念館ともども未来へと受け継がれるべきものです。残念ながら、当初の見積額での再建の可能性は難しい状況です。入場は無料ですが、寄付はもちろん可能です。二度と悲劇を繰り返さないためにも、一度、厳粛な気持ちで訪れてみてはいかがでしょうか。

    アリゾナ記念館
    ビジターセンター

    場所:1Arizona Memorial Place, Honolulu, HI 96818
    開館時間:7:30-17:00
    ランチボート:7:45(冬は8:00)-15:00
    入場料:無料
    駐車場:無料
    電話:(808)422-5561
    アクセス:ワイキキからザ・バスの20、42番に乗車
    ホームページ(英語):www.arizonamemorial.orgまたはwww.nps.gov/usar
    注意事項:米海軍の規制により、バッグ類は原則として持ち込み禁止。ビジターセンター内に手荷物預かり所(1個$2)あり

    (2004年7月1日更新)

    アガタ・パリ・ワイキキ店が移転オープン

    Agatha Paris Relocated in Waikiki

    LOVE(右)のロゴマーク入りエナメルネックレスなどが人気
    パリ発祥のジュエリー・ショップ「アガタ・パリ」ワイキキ店が、これまでよりもアクセスしやすいカラカウア通りに面したシェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル前に移転し、リニューアル・オープンしました。オアフ島ではアラモアナ・センターとワイキキに2店舗を構え、日本でも不動の人気を誇っているアガタ・パリのアクセサリー。カラフルなラインストーンやジルコニア、チェーン使いでエスプリの効いたジュエリーなど、チョイスも多彩です。品揃えは日本のショップと同じですが、日本での販売価格より半額からそれ以下で買える商品も多いそうです。しかも、日本では売り切れてしまった商品や日本未発売のものに出会えるチャンスも 3カ月ごとにニューデザインが入荷されるので、是非、チェックしてくださいね。


    ラインストーンを散りばめた腕時計が人気No.1
    ワイキキ店での人気No.1は、ラインストーンが散りばめられた腕時計。キラリと光るバンドと同系色のラインストーンで注目度もアップ コンビネーションのベルトバンドが1つ付き、服装やその日の気分に合わせてベルトバンドをコーディネートできるスグレもの。ちなみに、お値段は日本の半額 日本やハワイでも人気を集めているのが「LOVE」のロゴマーク入りエナメル・ネックレス。ペンダント・トップは、シンプルなメタリックやラインストーンをあしらったものなど、幅広く揃っています。ペンダント・トップとのコーディネイトでカジュアルに、時にはエレガントに、と様々なシチュエーションで対応できるよう、胸元から雰囲気を変えるのも楽しいですね。$100以上購入すればもらえる非売品のアガタ商品は、お土産としても最適ですよ。

    アガタ・パリ ワイキキ店
    住所:2342 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
    電話:923-3383
    営業時間:9:00-22:00
    ホームページ(英語、仏語):www.agatha.fr

    (2004年6月30日更新)

    ニーマン・マーカスでナチュラ・ビセ新商品を先行販売

    Neiman Marcus Ala Moana Launches the Worldwide Premiere of "INHIBIT-DERMAFILL"

    ニーマン・マーカスで7月9日から独占先行販売
    ナチュラ・ビセからリリースされる「インヒビット・ダーマフィル」が、世界中のコスメ市場に先駆けて、7月9日(金)から、ニーマン・マーカス・アラモアナ店で、独占発売されます。インヒビット・ダーマフィルは、昨年爆発的大ヒットとなった姉妹ライン「インヒビット」にも配合されているオクタミオクシルが、倍濃度の40パーセントも配合されています。ボトックスのように注射を使用することもなく、また、筋肉を麻痺(まひ)させるという副作用もありませんので、心配ご無用。深いシワから表情ジワまで、様々なシワに効果的な、まさに「シワ取りの救世主」の新登場 悩んでいる方々にとっては朗報で、話題を呼びそうです。このインヒビット・ダーマフィルは、1オンス(約30ml)入りのポンプ式で$385です。

    インヒビット・ダーマフィルは従来のインヒビットと同様、顔の筋肉をリラックスさせることで、細かい表情ジワができるのを防ぎます。同時に、肌の下からシワを持ち上げて、目立たなくする効果があります。含有成分のダーマフィル・コンプレックスは、脂肪組織を増やす働きをし、深くなったシワを肌の内側から押し出す効果のある「昆布茶エキス」や、体内でコラーゲンやエラスチンを生産するのに必要な成分を作り出す「リジェネレックス」、優れた保水性により肌の保湿を促し、加齢と共に減少する「ヒアルロン酸」も配合しています。塗布後、肌の中に素早く浸透し、男女を問わず、18才から75才まで、全てのスキンタイプに使用可能。独自の調査では、「21日間の使用で80%の患者に満足のいく成果が出た」という結果が出ているそうです。一度、お試しくださいね。

    ニーマン・マーカス
    場所:アラモアナ・センター中央海側
    電話:951-8887
    営業時間:10:00-20:00 (月〜金)、10:00-19:00 (土)、11:00-18:00 (日)
    ホームページ(英語):www.neimanmarcushawaii.com


    ■ショッピングセンター情報 / アラモアナ・センター

    (2004年6月29日更新)